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MY VISION

あの時の青春を、
いつかノアで。
岡本竜門(大阪都島校) & 篠原航太(宝塚伊丹校)
関西国際大学 / 岡本コーチ 2018年新卒入社・篠原コーチ 2021年中途入社 / テニス歴 岡本コーチ17年・篠原コーチ 19年
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『同級生の成長が羨ましかった』

 

司会:「お二人は大学体育会テニス部の同級生なんですね。」

岡本:「はい。航太の第一印象は『静かでパッとしない人』でしたね(笑)」

篠原:「なんやそれ(笑)僕の竜門の第一印象は、正直に言うと『めんどくさがり屋で人に任せるタイプ』だなと。テニス以外何もできないんじゃないか?と思うほどでした。(笑)
でも、テニスは間違いなくチームの中で誰よりも強いなという印象です。」

岡本:「ちゃんと最後は褒めてくれ有難う(笑) 航太とは、今までで1番テニスやゲームなどで勝負をしてきたと思います。テニスは僕が全勝していましたが、楽しい想い出が沢山あると思っていて、今でも仲の良い友達だと思っています。」

司会:「それでお二人の入社の経緯は?」

岡本:「僕は、学生の時に、ノアの採用担当の方が部活訪問で話をしてくれて、その時にテニスの仕事に携われて、楽しく働けそうと思って入社を決めました。」

篠原:「僕は卒業後、他社で働いていたのですが、大学を卒業して1年と少し経った時に、久しぶりにテニスを再開したいなと思い、職場の近くにあったテニススクールノア都島校へ入会したことをきっかけに岡本コーチと再会しました。それまでお互い連絡はとっていましたが会っていませんでした。久しぶりにノアで岡本コーチを見た時に1番感じた事は、この約1年で人が変わったなと感じた事です。私自身、人生一度きりなのでお金を稼ぐ為にただ働くのではなく、仕事を楽しみながら成長していきたいという気持ちがありました。当時の私は仕事を楽しむことができていませんでしたし、転職を考えていました。そんな時に岡本コーチが笑顔でレッスンをしていて、周りのお客様も一緒になって楽しんでいる姿を見て鳥肌が立ちました。更衣室で着替えている時にお客様同士で「岡本コーチのレッスン楽しい!」「岡本コーチみたいに打ちたい!」という会話が飛び交っていました。岡本コーチの働く姿を見て、『仕事を楽しんでいるんだな』と感じ、『あいつ成長しているなぁ』と『お客様に必要とされているんだなぁ』と羨ましく思ったことを覚えています。それから岡本コーチにノアのことを聞くようになりました。

 

司会:「岡本コーチは、どんなことを篠原コーチに伝えていましたか?」

岡本:「同級生だからこそ、仕事の厳しさや職場の人間関係の良さは、本音で素直に伝えられたと思います。自分の担当するお客様数や、1クラス当たりのお客様数などから、お客様数一人一人とコミュニケーションを取ることの難しさは、覚悟してほしいと伝えていたことを覚えています。コーチの指標に、『自分の担当するお客様をどれだけ次の期に継続して通っていただけたのか』という継続率がありますが、例えば、担当するお客様が100人居たとして、10人休会したら継続率90%で、これでは全然ダメで、、、みたいなリアルな話はしましたね。僕は入社後、お客様一人一人とコミュニケーションを取ることに苦手意識があって、メインコーチとして沢山のお客様を担当させていただくようになって悩んだことがあったので。 あとは、とにかく人間関係がいいところですね。先輩や上司は、ホントに親身になって話を聞いてくれるし、本音で話しても受け入れてくれる安心感があります。ラリーコミュニケーションやサンクスカードなど、従業員同士の人間関係を良くするための施策や、月額5,000円のコミュニケーション手当の話もしました。」

『ライバルは心強い存在』

司会:「入社してからはどうでしたか?」

岡本:「1年目から、ジュニアの育成の興味があったので、周りに伝え続けていました。その甲斐あって、今では、新しくジュニアトーナメントのクラスを開講させていただき、8クラスまで増やすことが出来ました。」

司会:「岡本さんは成長のきっかけのような印象的な出来事はありますか?」

岡本:「そうですね。新入社員研修を終えて、都島校に配属され、しばらくはOJTでレッスンに慣れて、いざメインコーチとしてレッスンを担当する時に、プレッシャーから気持ちが沈んでしまっていた時のことです。先輩社員からクラスを引継ぐ形だったのですが、その先輩社員から『担当のコーチが変わることで、休会されるお客様もいらっしゃるかもしれない。だからこそ、残ってくださったお客様を大切にしろよ』と声を掛けていただいて、『目の前のお客様のために頑張ろう』と吹っ切ることが出来ました。メインコーチになってからは、案の定大変な事ばかりでしたが、その度に、『お客様のために』と頑張れています。」

篠原:「そんな言葉が聞けるとは、、、大学時代の竜門からは、想像がつかないわ。成長したな(笑)」

岡本:「ありがとう(笑)」

篠原:「ほんとに同級生が一緒の会社で働いているのは面白いですね。今岡本コーチに対して思うのは、1番は負けたくないという気持ちが大きいです。今まで岡本コーチとはお互いに人生で1番試合をしてきました。私は岡本コーチに一度も勝ったことがありません。仕事もテニスも勝てるようにノアで成長していきます!岡本コーチがいるから、レッスンはどんな風に行なっているだとか仕事の相談を誰よりも隠さず相談できます。今の私はまだ入社して約1年、レッスンを1人で行うようになって4ヶ月です。毎日緊張しながらレッスンを行なっていますが、『岡本コーチが通った道やから絶対乗り切ってやる』という気持ちで毎日ファイト出来ています。同級生がノアに居てくれて本当に心強いです。」

岡本:「嬉しいですね(笑)僕も、本当なら同級生は大学を卒業するとつながりも少なくなるところだと思うのですが、今でもつながりが持てているので、ほんとに嬉しいです。」

『あの時の青春を、またいつかノアで』

 

司会:「それでは、お二人の今後のビジョンを教えてください。」

篠原:「まずは宝塚伊丹校のお客様と一緒になってテニスを楽しみたいです。ノアで初めて岡本コーチと会った時に、お客様と一緒になって楽しんでいた姿がすごく印象的だったので。そして、テニスで岡本コーチに勝ちます(笑)
今後やってみたい事は、難しいかもしれませんが、岡本コーチと同じ現場で働いてみたいです。大学で4年間一緒に戦ってきましたし、お互い悔しい思いや嬉しい気持ちをたくさん味わいました。今度はノアで一緒戦ってみたいなと素直に思います。」

岡本:「それ面白そうやね(笑) 僕は、都島校でジュニアトーナメントのクラスの規模を大きくしていきたいです。それが結果的に、都島校の生徒数アップにつながると思っているので、事業所・チームにも貢献していきたいと思っています。ジュニアトーナメントのお客様である子供たちの力になりたい、この想いが僕の今のやりがいです。」

篠原:「おまえ、ほんとに成長したな」

岡本:「ありがとう(照)」