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MY VISION

人生は一度きり。
挑戦し続けろ。
前田元
同志社大学大学院 / 2017年新卒入社 / テニス歴10年
  • 管理本部採用チーム

テニス漬けの日々。テニスから学ぶ日々。

ソフトテニスをはじめたのは中学に入ってから。2年生の地区大会で優勝したことをきっかけ にやる気のスイッチが入りました。学校の練習が終わったら、地元淀川の河川敷の駐車場に行き、車止めをネットに見立てて遅くまで自主練。毎日、純粋にテニスが楽しかったですね。高校では指導者も先輩もほとんどいない状況でテニスをしました。練習相手も自分たちで探し、部活のカルチャーも自分たちでゼロからつくっていきました。大変なことも多かったですが、大会で勝ち進んでいくたび、友人や知り合いが増えていきましたし、何もないところから自分たちで道を切り拓いていくのは、とても面白かったですね。ソフトテニスは大学でも続けました。しかし、私の入学した同志社大学はソフトテニスの強豪校。推薦で入学した同級生たちと比べ、一般入試枠で入学した私は最初、自分の存在意義が見出せずに苦しみました。選手としては活躍できない日々。その中で自分は何ができるかと悩み、模索しながら、メンバーのモチベーションを高める動画をパソコンで作成するなど、どうすればチームの役に立てるかととにかく考え、行動し続けました。

自分にできることは何か。

さらなる大きな壁が立ち塞がったのは、大学3回生の時。父親を病気で失い、アルバイトをするために部活に毎日通うことが難しくなってしまったのです。父親はいつも「人生は一度きり。チャンスがあるなら、挑戦し続けろ」と言い続けてくれた存在。私もテニスをなんとか続けたいと考えていました。すると、当時の先輩や同級生たちが「お前の頑張れるペースでいいから、部に残ってくれ」と言ってくれたのです。うれしかったですし、チームのために頑張り続けたことが報われたと思いました。その後、就職活動の時期になり、一度は一般企業から内定をもらったのですが、やはりテニスに関わる挑戦がしたいと大学院への進学を選択。これも、「人生は一度きり」という父の言葉と、自ら「夢」「貢献」「挑戦」を人生のテーマにするのだと決めたことが大きかったと思います。大学院時代にはスポーツマーケティングを学びながら、自らソフトテニス連盟にプレゼンして資金援助をしてもらい、海外で開催されているソフトテニスの国際大会にも出場して回りました。ドイツ、アメリカ、タイ、ポーランド、マカオ…。日本発祥のソフトテニスが世界でどう受け入れられているのか。外国人のテニス仲間を増やしながら、自分自身の視野を大いに広げることができた2年間でした。

体育会テニス部が一度は説明会に来る会社に。

ノアインドアステージと出会ったのは、大学院2回生の時です。最初は就職先としてテニススクールはまったく考えていませんでしたが、教える「人」がいて、テニスをする「モノ」も「場所」もあり、「仲間」もいる。これは、テニスと関わる仕事をする上で、最も可能性にあふれたビジネスなのではと思ったのです。さらに、2016年当時、タイ・バンコクへの進出を計画するなど、会社自体がチャレンジングだったこともあり、コーチ職の募集でしたが、面接時から「管理本部で働きたい」と伝え、入社を認めてもらいました。あとで聞くと、そういう例は今までなかったみたいで、会社としても私の入社は大きなチャレンジだったみたいです(笑)。入社後は一通り現場業務を経験し、会社やビジネスの全体像を掴むところからスタート。現場の面白さもしんどさも知れたこと大きかったですね。1年目からは管理本部に異動となり、新卒採用をすべて任されることになりました。とにかくテニスコーチという仕事のイメージを変えたいですし、ノアのテニスビジネスの可能性の大きさをもっと知ってほしいと動き回っています。今後は、日本国内の土台を固めた上で、海外展開にも挑戦してみたいですし、VRやAIといった最先端テクノロジーでレッスンを進化させる試みもやってみたいですね。さらに、その先にはテニスをより普及させるため、ノア発でファッションやゲームを出したっていい。そして、担当している採用でいえば、全国の体育会テニス部の学生が一度は説明会に来るような会社にしたい。そのくらい魅力と可能性にあふれた会社だと思っています。