INTERVIEW 先輩の声

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玉井 志摩

玉井 志摩 TAMAI SHIMA

フロントヘッド

ノアを受けよう・入社しようと思ったきっかけは?

スポーツ(ソフトテニス)関係の仕事に就きたかったことがきっかけです。当時ノア以外はあまり考えていなかったので、他社と比べたことはないですが…ノアに入社している先輩方が「ノアは人が良い!いい会社!」と声を揃えて言っているのを聞き、最前線で働くスタッフがこんなにいい雰囲気を感じているのだから間違いない!と思い、それが決め手となりました。

仕事で一番苦しかった経験は?

配属二年目頃にお客様からクレームをいただいたことです。こちらのミスでご迷惑をおかけしてしまったのですが、自分のミスと安易にお客様にお答えをしてしまったことについてお叱りを受け、早くお答えしないと…と思い、自分の中では良いと思って行動したことが良くない結果になってしまい本当に落ち込みました。しかし、その経験があったことで、今では何をするときもお客様目線で考え、準備をしっかりしておくことを心がけるようになりました。

ノアの良いと思うところは?

やりたいことに挑戦でき、応援してくれる環境があることです。ノアはとてもアットホームな会社です。一つの事業所で約20名~30名ほど(社員・アルバイト)のメンバーが働いていますが、メンバーの目標や頑張っていることに一緒に取り組んでくれ、背中を押してくれます。私自身、何度周りのメンバーに助けていただいたか分かりません。アルバイトさんでも時には厳しく、時にはお母さんのように相談に乗ってくれるメンバー、妹のようにたくさん頼ってくれるメンバー、何でも言える雰囲気がとても良いところだと思います。

お客様の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

私が属するフロントチームでは、「お客様に笑顔で帰っていただくために」という内容で研修をしています。メンバーが笑顔でいることはもちろん、お客様が何をしてほしいのかを先読みし、行動に移すことを意識しています。
一人一人答えは違うので模索しながらですが、メンバーには「自分がされて嬉しい事、自分が良いと思ったことを行動に移してみる」ということを伝えています。

一緒に働く仲間の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

ノアのフロントは各校社員1~2名で業務を行っています。フロントの責任者として、まずは一緒に働くメンバーが自信を持って接客が出来るような環境を作るのが私の仕事だと思っています。また業務だけではなく、「ここで働けてよかった」と思ってもらえるように日々の何気ない会話なども大切にしています。もちろん私が自分の悩みなどを打ち明けることもありますが、一番近くで働くメンバーだからこそ、持ちつ持たれつのいい関係を築けるように、また何かあった時に相談しやすい環境を作る為に、プライベートな話もするようにしています。

自分の幸せをつくるうえで、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

私がノアで働く上で入社時から今まで一度もブレていない所は、フロント責任者としてフロントメンバーが働きやすい環境作りをしたいと思って働き続けている所です。業務面では無駄をなくしミスのないようにできるだけシンプルな仕組みにすることや、お客様対応で困らないように情報はすぐに共有することを一番に考えてきました。働いていると不便なところも慣れてきてしまうので、定期的にベンチマークに行き、研修生や現場で働くメンバーから意見をもらったことをすぐに改善することはいつも心掛けています。
ここ最近では、お客様の為にチームで何ができるかという部分にも目を向け、接客のための研修を取り入れています。ベテランメンバー、新人メンバー、と分けることなく誰が対応しても高いレベルで接客ができるように「まずチームでこれは絶対にしよう!」という所や「自分がされて嬉しい事をお客様にしよう!」といった誰にでもできる内容にチーム全員で取り組んでいます。

心に残っているお客様のエピソードは?

入社後配属されてすぐはお客様の顔も名前も分からず不安な気持ちで働いていました。今年で7年目ということもありますが、お客様から「玉井さん居ますか?」とお声を掛けていただきお話する、といった事が増えてきました。相談事などを自分にわざわざおっしゃって下さる関係性を築けているなと実感し、そういった些細なお客様からのお声が毎回とても嬉しいです。
今では毎回飲み会に誘って下さるクラスもあり、メンバーとお客様ですがプライベートなお話もでき、応援して下さるとても温かい方ばかりです。
今回コロナウイルスの件で医療従事者の方から一通のメールをいただきました。「ノアが大好きだけど私がノアに行ったらみんなに迷惑をかけるかもしれない。なので、今は辛いですが一旦休会をしようと思っています」といった内容のメールでした。
私達にできることは何かを考えるいい機会になりました。どうにかいい方法はないかと考え提案をさせていただき、復帰されたときには「本当にありがとうございました」と涙ながらにお話をして下さったことがとても印象に残っています。
一人一人に寄り添い、その時に出来ることを全力ですればお客様には伝わるという事を実感することが出来ました。私が思っている以上にノアはお客様の生活の一部になっていることが嬉しく、やりがいを感じた瞬間でもありました。

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