INTERVIEW 先輩の声

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水野 麗子

水野 麗子 MIZUNO REIKO

フロントヘッド

ノアを受けよう・入社しようと思ったきっかけは?

大学生のときにノア横浜綱島校に通っていたのですが、辛い出来事がありふさぎ込んでいた時期がありました。そんなときでも、勇気を出してノアに行って身体を動かすと不思議なほど心が晴れました。フロントさんの温かい接客とコーチの皆さんの楽しいレッスンから元気を頂いたので、自分も同じように悩みを抱える方が前向きに人生を過ごすお手伝いをしたいと考えました。自分を救ってくれたノアに恩返ししたいという想いもありました。

仕事で一番苦しかった経験は?

ときには目の前のお客様だけではなく、より多くのお客様のための判断が必要な場合もあるのですが、そのことを学ぶまでの間は苦労しました。ついつい特定のお客様お一人に寄り添い過ぎてしまい、メンバーや他のお客様にご迷惑をおかけしてしまったこともあります。そんなときも上司の方が優しく指導してくださったので、判断する力が少しずつついてきました。すべての苦労や失敗は、自分の成長に繋がっていると思います。

ノアの良いと思うところは?

お客様の人生を豊かにするという仕事自体が本当に贅沢だなと思います。悩みを抱えた方の人生を救うこともできます。大げさに聞こえますが、お客様の人生に影響を与えることができることが私たちの仕事です。
また、事業所単位で販促活動等の取り組みを決めていきますが、少人数での話し合いを通し自分が成長していくことを感じます。チャレンジさせていただく機会も多いです。成功も失敗も、それぞれが自分の成長に繋がっていることを感じます。

お客様の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

新しい趣味としてテニスを始めようか迷っておられる方へのご案内には、特に気合が入ります。お客様がより豊かな人生への第一歩を踏み出すために背中を押したいです。以前、体験に来られた方と一時間以上お話をして入会を決めていただいたことがあります。その方はお友達とレンタルコートをされるほどテニスに夢中になってくださいました。私がお話していなかったらこの方の楽しい時間がなかったと思うと、一層やりがいを感じます。

一緒に働く仲間の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

サポートのスペシャリストでいるために、たとえ疲れていても誰かのために行動できる余力は残しておくようにしています。また、どんなときでも話しかけやすい雰囲気でいることも心掛けています。具体的には笑顔と笑声を絶やさないことです。相談したいことがあっても、余裕がなさそうな人には声を掛けにくいものです。誰かが話を聞いてほしいそのときに、いつでも時間をつくれる人でありたいと思っています。

自分の幸せをつくるうえで、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

自分がノアに人生を豊かにしてもらったのと同じようにお客様を幸せにすることこそが、私の幸せです。そのために、まずは自分が一番のファンでい続けたいです。元スクール生の立場でノアやテニスが持つ力を体感しているからこそ、私から伝えられることがたくさんあります。今でも休みの日や仕事終わりにレッスンに通っていますが、実際に商品を体験することで気づくこともたくさんあるので、これからも続けていきたいと思います。

心に残っているお客様のエピソードは?

一番嬉しかったことは、転勤するときにお客様からたくさんの心のこもったお手紙や贈り物をいただいたこと、そしてお客様の声から送別イベントを実施していただいたことです。コーチが転勤するときはイベントがありますが、フロントの場合は必ずしもそうではありません。私のような人間でも別れを惜しんでくださる方がこれほどいらっしゃるのだな、と感動しました。頂いたお手紙は、今でも頻繁に読み返しています。人生で一番の宝物です。入社当初は、どちらかと言えば「コーチが主役、フロントは陰から支える役割」という印象を持っていました。ところが現場でお客様と関わらせていただくうちに、フロントからできることの可能性が無限大であることを実感しました。これからもお客様に元気になっていただけるような接客を続けていくことはもちろん、後輩メンバーにも同じようなやりがいを感じてもらえるようこの仕事の素晴らしさを伝えていきます。

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