INTERVIEW 先輩の声

  1. ホーム
  2. 先輩の声一覧
  3. 宮本 龍希

宮本 龍希

宮本 龍希 MIYAMOTO tatsuki

チーフコーチ

ノアを受けよう・入社しようと思ったきっかけは?

学校の実習でお世話になったのがノアで、その実習の際にお客様と楽しそうにテニスをしている先輩を見て、自分もあんな風になりたい、お客様に笑顔を届けたいと思ったのがきっかけです。

仕事で一番苦しかった経験は?

自分勝手な行動が多く、一人で突っ走ってしまう事が多かったので、メンバー、お客様にご迷惑をお掛けすることがありました。特に自分が任せてもらっている仕事ほど気合が入っていたので、突っ走り具合が激しかったです…。

ノアの良いと思うところは?

お客様との関係が近いところです。お客様の為にという経営理念が実際に行動に移されています。お客様も皆さん楽しそうにテニスをされています。
そして、メンバー間の関係も良いです。上司、部下関係なく、意見を言い合える雰囲気、関係を作っていますので、誰でも発言をしていいという風土が出来ています。自分が認められるように感じます。

お客様の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

自分自身がお客様のために何が出来るのかを考えるためにお客様一人一人の性格、考え方を知る事、それを踏まえた上でお客様がその日にしたい事、求めている事をこちらが提供していくことです。

一緒に働く仲間の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

メンバーがなんでも話せる存在になる事を意識しています。メンバーの意見を聞くために、まずは言える関係性を作ります。関係性が出来てきたら、メンバーの意見を尊重し、それを実際に行動に移すサポートをします。メンバーが「仕事は楽しい」、「仕事をしたい」と思って頂けるように自分がメンバーに関わっていきたいです。

自分の幸せをつくるうえで、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

自分の幸せはメンバーやお客様が幸せになる事です。メンバー、お客様のために自分が出来る事は何かを探しています。探す上で大事だと思うことは、その人に興味を持ち、性格、普段の表情、仕草を見て、異変にすぐに気づけることが大事だと思うので、それに気づけることを第一に意識しています。

心に残っているお客様のエピソードは?

4歳の男の子がJ1クラスに入会をして下さいました。最初はコーチの話を聞かない、すぐにどこかに行く、ラケットを投げる、ボールを打ってくれないなど、かなり手を焼く子でした。保護者様と話をしながらどうしたら話を聞いて貰えるのか、テニスを楽しんで貰えるのかを考えながら毎週レッスンをしていました。ある日、男の子から話し掛けてくれました。「こんにちは!今日、保育園で鬼ごっこしたんだよ!」これが話しかけてくれた最初の言葉でした。そこから徐々に距離も近づいてきて、話をたくさんするようになり、テニスもしっかりとやってくれるようになって、保護者様から「ノアに通わせて良かったです。コーチ、これからもよろしくお願いします」と言って頂けたことが一番嬉しかったです。

BE AMBITIOUS GO TO NEXT STAGE