INTERVIEW 先輩の声

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小坂 隆子

小坂 隆子 KOSAKA TAKAKO

フロントサポート部長

ノアを受けよう・入社しようと思ったきっかけは?

中途採用です。元幼稚園教諭の資格を活かしノアの託児アルバイトスタッフ、そしてフロントアルバイトとして働いて、子ども好きと思っていた私はフロントで働くことで大人も好き、人が好き!と気づかせてくれたからです。

仕事で一番苦しかった経験は?

自分の頑張る方向性を評価する人とアドバイスしてくれる人がいた時に、どちらに進むべきか迷った時。自分が求められていることを確認が取れていないことが原因です。

ノアの良いと思うところは?

先輩後輩関係なく、自分の考え、意見を伝え合うことができる風通しが良いところです。風通しが良い環境なので働きながら成長することができます。人材育成に会社が力をかけてくれるので学ぶチャンスが多く、また現場でお客様から教わることも多く自己成長できるところです。

お客様の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

フロントとしてテニスはもちろん、それ以外の時間帯も楽しんでいただける空間作りを意識しています。お客様はテニスをするためにお越しになります。お客様が寛いでいただける空間作り、清潔な環境、お客様に寄り添った接客やお声掛けでテニス以外の時間もお客様同士のコミュニティの場を繋げることも心がけています。

一緒に働く仲間の幸せをつくるために、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

たくさん会社がある中でノアを選んでくれているメンバー一人一人の個性を活かし、ノアに来ると元気になる、安心できるという、働きながらも第二の家のような場所を提供したいです。また、物心両面の幸せのために働き方の仕組み作りにも取り組んでいきたいです。

自分の幸せをつくるうえで、どのようなことをしたいですか?もしくは、どのようなことをしましたか?

仕事はもちろん楽しくやりがいはありますが、休みの日は自分のための時間を作ることです。自分の趣味や家族、友人と過ごすことも大切にしています。

心に残っているお客様のエピソードは?

ジュニアの男の子がスクールに通ってくれていました。いつも口数は少なかったのですが、はにかむように見せてくれる笑顔が素敵な男の子でした。
ある日、お父様の転勤で引っ越しすることになりました。残念でしたが仕方なく「引っ越し先でもテニスを楽しんでね。」とお別れしました。
しばらくしてお母様からフロントに電話があり、「今から新しいテニススクールに行きます。よかったら小坂さんから息子に新しいスクールでも頑張って!と声をかけてあげてもらってもいいですか?」と連絡がありました。お母様から伺ったところ、いつもノアに行く度に声を掛けてもらっていることが嬉しかったようで、新しいスクールに行くことを不安がっているので声を掛けて欲しいとのことでした。何気なく行っている挨拶や声掛けがジュニアの力になっていたことを知り、フロントとして大変嬉しい出来事でした。
また、ノアではありませんが引っ越ししてもテニスを続けてくれたことも嬉しいです。

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